合コン春服メンズコーデ!張り切るからおかしくなる本質って?

 

 

 

合コン春服メンズコーデ!張り切るからおかしくなる本質って?

 

合コン春服メンズコーデ!この間合コンに行った時にのことです。バレンタインを目前に、彼氏と別れて自棄になっているだけで、普段はあまり合コンに行きません。自分自身、お洒落ではないという自覚があるので、男性側に気負いがあると、かえって引いてしまいます。大阪のイタリアンバルでの合コンで、向かいの席に座った男性は、背が高くて、少しだけ伊藤英明に似ている整った顔たちだったので、薄手のモッズコートにトップスがグレーのシャツという地味な感じでしたが、その何気なさがとても好印象でした。
ただ、そのカッコいい男性の友人らしい、隣の席の人が、 どうやら張り切ってお洒落をしてきたらしく、空回りぎみのその頑張りを笑うわけにもいかずに困りました。ベージュの山高帽に、黒渕眼鏡、ビビットな赤いストールと細目のパンツ。「ここがポイントです」と吹き出しが透けて見えるようですが、顔が大きくて肌があまり綺麗じゃないし、帽子や眼鏡、ストールで顔周りに視線を集中させてしまうと、かえって滑稽だと思うんです。

 

また合コン春服メンズコーデ、隣が足を組み替えるだけで、ちょっとした広告になりそうなイケメンなので、張り合うだけ虚しいのに‥‥と、(もちろんお洒落が好きで自由にファッションを楽しんでいるだけかも知れないですが)要らぬ心配をしてしまいました。合コンが終わったあと、女友だちと話をしたところ、やっぱりその人の服が気になったらしくて、友人いわく、「細身のパンツスタイルは人を選ぶ」のだそうです。最近は、韓国からの旅行客で、若い人たちが細身のパンツをよく履いていますが、長年椅子文化・徴兵制があり体幹が鍛えられている男の子、だからこそ足が細長くて、そういうズボンが似合うのであって、合コンのその人ももう少し自分に合うスタイルを模索するべきだったと思います(自分のことを完全に棚上げしていますが)